導入の流れ
システム導入から運用サポートまで、貴社に寄り添いながら安全活動の定着を支援します。
まずはヒアリングからはじまります。
KIZKIプラスワンは、貴社の現場規模や運用方法に合わせて柔軟にカスタマイズできるシステムです。
まずは現状の課題やご要望をじっくりお聞かせください。
導入ステップ
STEP.1
ご要望・ヒアリング
貴社の現場規模とご要望を詳しくお伺いします。
- 利用人数: 作業者数、職長数、管理者数
- 現場数・拠点数: 管理対象となる現場や事業所の規模
- KY帳票の種類・内容: 現在使用中の帳票フォーマットや記入項目
- 現場でのKY活動手順: 朝礼での運用方法、記入タイミング、確認フロー
- 現状の課題: 形骸化、記入負担、データ活用の難しさなど
- 導入目的: 安全意識向上、データ分析、教育活用など
所要時間: 約1時間 方法: オンライン会議 または 訪問ヒアリング
STEP.2
貴社の実情に合わせたご提案
ヒアリング内容をもとに、貴社に最適な導入プランをご提案します。
- システム構成: 利用人数・現場数に応じた最適なプラン
- カスタマイズ内容: 帳票フォーマットの調整
- 運用フロー: 貴社の業務手順に合わせた入力・確認の流れ
- データ移行: 既存のKYデータや過去事例のシステムに取り込み
- 導入スケジュール: 設定から運用開始までのタイムライン
- 費用見積: 初期費用、月額費用、オプション費用の詳細
STEP.3
ご契約・システム設定
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式にご契約を締結します。
- アカウント発行: 事業所IDを発行
- 帳票カスタマイズ: 貴社仕様に合わせた帳票フォーマットの設定
- マスタ登録: 作業分類、工事種別、職種などの基礎データ登録(ご要望に応じて)
- 過去データ移行: 必要に応じて既存のKYデータを取り込み、災害事例の登録
STEP.4
操作研修・トレーニング
システムを実際にお使いいただけるよう、操作方法を丁寧にレクチャーします。
- 管理者向け: マスタ登録、データ分析、検索・出力方法
- 職長向け: KY作成、リアルタイム確認、災害事例の活用方法
- 作業者向け: 個人KYの入力方法、危険予知の選び方
- 実施方法
⚫︎ 訪問研修: 現場や事業所での対面研修(ご要望に応じて)
⚫︎ マニュアル提供: 操作マニュアル・動画マニュアルをご提供
STEP.5
試行運用・調整
本格運用の前に、小規模な試行運用で使用感を確認します。
- 約2週間〜1ヶ月数
- この期間に行うこと
- 実際の現場でのテスト運用: 一部の現場や作業者で先行利用
- 追加研修: 必要に応じて補足研修を実施
STEP.6
本格運用開始
試行運用での調整を経て、全現場での本格運用をスタートします。
- 立ち会いサポート: 初日の朝礼や昼礼前の入力作業に同席
(ご要望に応じて) - 初期トラブル対応: 運用開始直後の疑問や問題に即座に対応
- 使用状況モニタリング: 入力状況や使用現場数を確認
STEP.7
継続的な運用サポート
運用開始後も、長期にわたってサポートを提供します。
- 立ち会いサポート: 初日の朝礼や昼礼前の入力作業に同席
(ご要望に応じて) - 初期トラブル対応: 運用開始直後の疑問や問題に即座に対応
- 使用状況モニタリング: 入力状況や使用現場数を確認
導入期間の目安
標準的な導入スケジュール: 約1.5〜2ヶ月
※貴社の規模やご要望により、期間は調整可能です。
よくあるご質問
- Q.1
導入に必要な初期費用はどのくらいですか?
+ - A 利用人数・現場数により異なります。詳細はヒアリング後、お見積りをご提示いたします。 ×
- Q.2
既存のKY帳票をそのまま使えますか?
+ - A はい。貴社で現在使用中の帳票フォーマットに合わせてカスタマイズ可能です。 ×
- Q.3
保有するパソコンやタブレットは使用できますか?
+ - A システムはブラウザベースのため、既存の端末でご利用いただけます。端末の推奨スペックについてはご提案時にご案内します。 ×
- Q.4
操作に不安がありますが、サポートは受けられますか?
+ - A はい。導入時の研修はもちろん、運用開始後も電話・メールでのサポートを継続的に提供いたします。 ×
- Q.5
小規模な現場でも導入できますか?
+ - A はい。現場数や利用人数を問わず、柔軟に対応可能です。 ×
まずは無料デモ・ご相談から
導入をご検討中の方には、無料デモをご用意しています。
実際の画面を操作しながら、システムの機能や使い勝手をご確認いただけます。
※遠隔地の場合は、オンラインデモとなります。

無料デモの内容
- システム画面のご紹介(約30分)
- KY作成から災害傾向分析までの一連の流れを体験
- 貴社の現場でのイメージをその場でディスカッション
