機能について
KY作成機能
管理者・職長・個人(作業者本人)がそれぞれの立場で入力を行い、
作業内容と危険予知を記録・共有します。
1
基本情報の入力(当日作業の登録)
- 元請会社名や現場名などの共通となる情報は事前登録により自動反映
- 作業者氏名、職種、本日の作業内容などを入力しKYのベース情報を作成
2
危険予知情報の登録
- 業種、作業内容、作業詳細を選択すると関連する危険予知リストが抽出され自動表示
- 抽出された選択肢にない場合は自由入力も可能
- 該当する危険と対策を選択または入力
- 自由入力された内容はクラウドデータベースに蓄積され、後日選択肢として追加表示
- 危険予知情報の登録(完成)
3
リスク評価
- 作成したKYとその対策に対して「可能性」「重大性」をそれぞれ3段階で評価
- 可能性+重大性=優先度として自動計算され、それぞれ点数に応じてリスクの見積りを表示
- 最後に「最重点安全目標」を選択し、KY登録完了
管理者向け機能
1
作業員名簿管理
- 職種・作成日・作成者ごとのKY登録数を自動集計
- 日別・月別の合計も確認でき、活動状況を一目で把握
2
入力分析機能
- 登録されたKYデータを「事故の型別」に自動分類し、グラフで可視化
- 期間指定により、特定期間の傾向分析も可能
3
電子印機能
- 確認印欄に氏名を入力することで、帳票出力時に電子印が自動反映
- ペーパーレスかつ正式な記録として運用可能
4
検索・出力機能
- 所属会社名、元請会社名、直近元請会社名
- 作業日、作成者氏名、職長氏名
- 作業内容、KY種別(管理・職長・個人)
検索結果から選択したKYをPDF形式で帳票出力することが可能です。
5
重点集約一覧
- 個人KYで各作業者が設定した「重点KY」を一覧で表示
- どの危険ポイントに注意が集まっているかを把握
6
災害事例連携
- 分析グラフ上の事故分類から、関連する災害事例・ヒヤリハット情報が抽出され詳細を参照
- 過去の事例を用いて再発防止の注意喚起が可能
システム概要
1. アカウント・利用環境
- 現場ID発行数
- 制限なし(1IDにつき同時使用は5事業所まで推奨)
- ユーザー種別
- 作業者個人 / 職長 / 管理者
- 請け業者登録数
- 制限なし
- 協力会社登録数
- 制限なし
- 同時ログイン数
- 1IDにつき20台推奨(ID数を増やすことにより増台可能)
2. KY作成・データ関連
- KY作成数の上限
- 制限なし
- 過去事例参照件数
- 制限なし
- データ保管期間
- 無期限
- 出力形式
- PDF、CSV出力
3. 推奨動作環境
- ブラウザ
- Google Chrome が利用可能な環境
- CPU
- Intel Core i3以上
- メモリ
- 8GB以上
- 推奨デバイス
- PC / タブレット、スマホ版(KY入力作業に特化)
