危険予知(KY)活動に特化したクラウドシステム

キヅキプラスワン

導入事例

1日の流れ

当社(梶谷工業)での活用シーンをご紹介します。

1

現場に出勤

作業員が現場に到着し、当日の作業に向けて準備を進めます。

2

当日の作業内容を確認

作業員が現場に到着し、当日の作業に向けて準備を進めます。
前日からの引き継ぎ事項がある場合は、このタイミングで確認します。

3

危険予知作成(個人KY)

作業員が個々に、当日の作業で想定される危険ポイントや注意点を入力。
※初めて利用する方には、この段階で操作説明を行います。

4

職長KY・管理者KY作成

職長や管理者は個人KYをもとに管理KY(職長KY)を作成し、全体で共有できる状態にまとめます。

5

KY内容を現場で画面表示

完成したKYをモニターやタブレットに表示し、朝礼時に全員で確認します。危険ポイントの再認識や、災害事例に基づく注意喚起を行い、安全意識を高めます。

6

本社による実施状況の確認

本社では各現場のKY実施状況をリアルタイムで確認しています。入力漏れや未実施の現場があれば、早期に気づいてフォローできる体制を整えています。

教育研修への活用

当社では、社内教育の質向上を目的に、KIZKIプラスワンを積極的に活用しています。

  • 類似災害検討会

    類似災害検討会では、KIZKIプラスワンの「災害事例」機能を使用し、 実際の事例を基に危険要因と対策を多角的に議論しています。

  • 新入社員・協力会社・雇い入れ時研修

    入社時の安全教育において、KIZKIプラスワンを使用し、過去事例を学びながら現場での危険察知力を養っています。